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2011年03月 アーカイブ

はじめまして

こんにちは。今日からお茶のブログを始めました^^宜しくお願い致します。


お茶のけいこをはじめると、最初は道具をひとつひとつはこんだり、何度もあらったり、むだなことをしているように感じます。


でも、ひとつのことをはぶくと、あとで「あれをしておけばよかった」と気がつきます。


このようにお茶の動作は、まったくむだのないものです。


ぎゃくに、わたしたちは、むだだと思ってはぶいて、かえって、まわりくどいことをしているものです。


けいこをはじめると、このむだのない動作が身につきます。


それとともに、日常生活の動作が、むだのない美しいものになってくるはずです。


この美しい動作というものは、すぐ身につくものではありません。


くりかえし練習することで、自分のものになるのです。


みなさんは、あまり背のびせず、年齢にふさわしい、美しい動作を身につけましょう。


静岡 お茶の頂き方も美しく・・・を意識しましょう。


お茶をたてるとき

お茶をたてるときには、手や道具をきよめます。


このようにきれいにしたものを茶室にもっていき、お茶をたてるまえに、もう一度きよめます。


この清潔さをたいせつにするということは、ふだんの生活でも、じゅうぶん生かせるものです。


食べ物にふれるときには手をあらう、食器は使う前後にきれいにする。


なにげないことですが、けいこをつんだ人ほど、毎日のくらしにあらわれてくるものです。


また、お茶はひとつひとつの形をきちんとすることで、まとまりのある美しさが生まれます。


美しい動作の中には、おちつきがあるもので、そわそわした心からは美しいものは生まれません。


ですから、けいこをすると、おちついた心もいっしょに身につくのです。


美味しい静岡 お茶でおもてなししましょう。

初入りの挨拶のとき

初入りの挨拶のとき、客は扇子を扇子を前に置いて挨拶をします。


茶事の場合、亭主と客の挨拶のとき、末客は挨拶のあとに必ず詰としての挨拶をつけ加えると聞きます、どのように申したらよいのか。


末客は亭主の行届かないところとか、また連客のそれぞれの世話をする役目がありますので、末客は茶事などに経験の豊かな人が務めることになっております。


そこでそういうことを心得ておりながら、謙遜をして、何のお役にもたちません詰でございますという意味の挨拶をしておかれればよろしいかと思います。


本日は以上です。


ちょっと、静岡 お茶の買出しに行ってきます。と言ってもパソコンの前へですが^^

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