懐石で
懐石で八寸が終り、亭主が盃台と懐紙に取られた自分の肴を八寸の上にのせて帰りますときは、どのようにのせても良いのか、それとものせる位置は決まっているのか。
これについては、位置は決まっています。
盃台を八寸の左上に置き、懐紙に取られた肴は右手前にのせます。
懐石のとき、客が食べ終った器物で、勝手口に返すものと、膳の向うに返すものがあります。
それは、吸物椀と煮物椀は膳の向うです。
また最初の飯器も末客の膳の向うです。
勝手ロへ返す品は後の飯器と相伴中の銚子徳利類、焼物の器、預け鉢ならびに湯斗、漬物鉢と縁高(菓子器)です。
強肴の鉢は臨機応変がよろしいでしょう。
さて、みなさんは、静岡 お茶はお好きでしょうか。
私はやはり日本茶が一番すきです^^