後入りの迎付けの銅鑓の音
後入りの迎付けの銅鑓の音は、どのような姿勢で聞くのか、気になりますよね。
これは、飛石を少々進み(庭の大小による)、飛石の上につくばって謹んで聞きます。
腰掛に腰をおろしたまま聞くなどは傲慢な振舞いです。
名器の銅鋸は拝見をこっていいのか。
これは、静岡 お茶会の席中に(例えば床脇など)荘ってある場合は拝見をこうまでもありませんが、勝手にある場合は拝見をこってもさしつかえありません。
大概水屋にかけてあるものですから、茶事がすんでお水屋拝見の際、一緒になさればよろしいでしょう。